コミットメント

Global Dialogue for Seafood Traceability(GDST)

GDSTデータスタンダード1.0は、世界の水産会社約40社、主要な環境団体、認証機関によって承認されています。 

ThisFishは、ソフトウェアのデフォルト設定をこれらのグローバルスタンダードに適合するように設定しており、デジタルサプライチェーンデータへの需要が高まる中、お客様の「将来性」を高めることに貢献することができます。

GDST規格は大きく分けて2つの部分から構成されています。

  1. 主要なデータ要素。この規格は、GDSTに準拠した水産物サプライチェーンにおいて、天然捕獲物と養殖物の両方を対象として、文書化し伝送する必要のある最小限のデータ要素を規定します。
  2. 技術的なフォーマット。この規格は、相互運用可能なトレーサビリティシステム間でデータを共有するための技術的なフォーマットと命名法を規定します。

GDST 1.0は、大手小売業、ブランド、サプライチェーンで広く利用されているGS1 EPCISと呼ばれる国際トレーサビリティ規格の拡張版として構築されています。

GDSTは、EPCIS規格を水産物業界向けに改良・適合させたもので、その中には、企業にGS1独自のトレーサビリティ・ソリューション製品の使用を強要することなく、GS1ベースのシステムと統合できるといった新要素も含まれています。詳細については、 GDSTのウェブサイトをご覧ください。.

以下の資料もご利用ください。

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